【脳トレ問題】1.歴史問題

スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回追加する問題は「1.歴史問題」となります。

歴史に関する問題です。

有名だと思われるものを選択して問題を作成していますが、答えがわからない場合には考えていただくことが難しくなってしまうこともあると思います。

そのため、解答が出ない場合などは頭文字をお伝えするなどして考えていただけるよう進行していきましょう。

また、その問題にまつわる話をして興味を持っていただくことも重要かと思います。人の話に耳を傾け考えることも脳の活性化に関わり、脳トレ後の話題となることでスタッフとご利用者様とのコミュニケーションにも役立ちます。

豆知識に関しても解答と併せて記載しています。なるべくおもしろいものをと思い、こちらも問題にしてみてもおもしろいかもしれません。

①本能寺で織田信長を暗殺したとされる人物は?

②日本の初代内閣総理大臣は?

③「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす」をに例えられた武将は?

④聖徳太子が奈良県に建てた寺は?

⑤薩長同盟を成し遂げたのは西郷隆盛と誰?

⑥明治時代初期に「学問のすすめ」を書いた人物は?

⑦紫式部が執筆した有名文学作品は?

⑧夏目漱石が初めて執筆した作品は?

⑨農民が反抗しないよう、刀狩りの令を出した武将は誰?

⑩徳川光圀(とくがわみつくに)がモデルとして作られた時代劇といえば?

解答例はページの後半でご紹介したいと思います。


スポンサーリンク

解答例はこちら

明智光秀

(豆知識)

学校では触れられない内容ですが「黒幕がいたのでは?」という話があります。黒幕として3つの説が挙げられており、「豊臣秀吉」説、「徳川家康」説、「朝廷」説があります。ただし、深層は闇の中…

伊藤博文

(豆知識)

江戸時代から明治初期までフグの食用は禁止されていたそうです。

日清戦争講和会議で下関を訪れた伊藤博文総理大臣と清の李鴻詳が会談していました。料亭は活きの良い魚を入手できなかったことから仕方がなくフグを提供します。「毒があるじゃないか」と驚いた伊藤博文でしたが、料亭側は「ちゃんと調理すれば大丈夫なんです」とつたえたとのこと。その結果、この味に感動した伊藤博文がフグの食用を解禁したということです。寛大な人物ですね。

徳川家康

(豆知識)

豊臣秀吉「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ほととぎす」

織田信長「鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす」

また、これらの句はすべて本人が詠ったものではなく、江戸時代肥前国平戸藩の第9代藩主の松浦清が3人の性格や手法をほととぎすの鳴かせ方に例えて作ったものです。

法隆寺

(豆知識)

有名な「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」という句をうたったのは俳人の正岡子規です。

坂本龍馬

※諸説ありますが最も有名な説から解答としています。

(豆知識)

薩長同盟は坂本龍馬がの仲介したとされていますが、実は仲介が無くても薩長同盟が成立したという説があります。薩摩藩の重臣が残した『桂久武日記』によると、薩摩藩側の同席者の1人が高熱で倒れ仕方なく同盟成立を延ばしており、同盟成立は既定路線だったとか…

福沢諭吉

(豆知識)

福沢諭吉はかなりの酒好きで禁酒を試みましたが何度も失敗していたそうです。ついに禁酒に位成功した諭吉でしたが、「ビールは酒ではない」と言い張り、毎日ビールを飲んでいたそうです。

源氏物語

(豆知識)

紫式部はイワシが大好物だったとのこと。平安の時代においてもイワシは大衆魚だったため、宮廷暮らしの貴族の食卓にイワシが出ることはまずなかったそうです。そのため、紫式部は夫の留守を見計らい、こっそりイワシを食べていたのだとか。

吾輩は猫である

(豆知識)

この作品のモデルになった猫は漱石の家に住み着いた捨て猫だったそうです。ちなみにこの猫、生涯名前を付けられることはなく、漱石は「ねこ」と呼んでいたそうです。

豊臣秀吉

(豆知識)

秀吉は右手の親指が1本多く、6本指だったとか。このような記載がポルトガルの宣教師ルイス・フロイスの記録に残っているそうです。

水戸黄門

(豆知識)

時代劇「水戸黄門」で退治されてきた悪代官の数を合計すると、江戸時代のすべての代官を合計するより全然多いとのことです。人気の長寿番組ということで、水戸黄門ひとりで代官を撲滅してしまったようですね。


■プリントなどについて
脳トレ問題.comで掲載している脳トレ関連問題は、個人だけでなく施設等での利用に関しても無料でご利用いただけます。

施設等での利用などに関して、特にご連絡していただく必要などもありません。

■著作権について
当サイトのすべてのコンテンツ(プリント、その他テキスト等)の著作権は当サイト管理者にあります。
他サイトでの再配布や譲渡、複製等は一切禁止とさせていただきます。