【脳トレ問題】日本人に多い名字ランキング

スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回追加する問題は「日本人に多い名字ランキング」となります。

日本人に多い名字の1位から予想して答えていただきましょう。

※2017年10月の時点での統計情報のようです。

日本人で多い名字に関する話題というのは、誰しも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

スタッフやご利用者様、有名人で同じ名字の人間をヒントに使えるなど、進行もしやすい問題ではないかと思います。

また、進行の際に脳トレしての効果を向上する助けになるのではないかと思う内容を後半でお伝えいたします。

①佐藤 約1,887,000人

②鈴木 約1,806,000人

③高橋 約1,421,000人

④田中 約1,343,000人

⑤伊藤 約1,081,000人

⑥渡辺 約1,070,000人

⑦山本 約1,057,000人

⑧中村 約1,051,000人

⑨小林 約1,034,000人

⑩加藤 約892,000人


スポンサーリンク

脳トレとしての効果向上のために。

①「わからない」で終わらないようにする。


このような問題は考えてわかるものではなく、「わかるわけがない」と考えることをやめてしまう方もおられます。また、中には興味を持っていただくことが難しい方もおられます。

そこで進行が重要になってきますが、興味をもっていただけるよう著名な人物のヒントなどを出してもいいかもしれません。

例えば、5位の「伊藤」。高齢者の方で「伊藤」から連想しやすい人物といえば「伊藤博文」などではないでしょうか。ヒントとしては「初代総理大臣もこの名字です」など、はじめは簡単過ぎるくらいでもいいかもしれません。

人物でヒントが出しにくければ、「○から始まる名字です」といったように、どこか一文字だけ開示してしまってもよいでしょう。

すべての脳トレに共通することですが、重要なことはまず話を聞いていただくことです。

②過去の記憶や近所の方の名字を思い出していただく。


この問題のいい点はご利用者様の記憶や経験が活かせることではないかと思います。

①近所に多い名字を思い出していただく、②過去に交流のあった人物を思い出していただく、③これまでよく聞いたことのある名字を思い出していただくなど、記憶を遡ることで脳の活性化が望めます。

また脳トレだけでなく、その記憶から新しい話題を引き出すことも可能かもしれません。

脳トレを行う際はその時間だけでなく、終わってからの話題につなげることなど意識してもよいかもしれませんね。


■プリントなどについて
脳トレ問題.comで掲載している脳トレ関連問題は、個人だけでなく施設等での利用に関しても無料でご利用いただけます。

施設等での利用などに関して、特にご連絡していただく必要などもありません。

■著作権について
当サイトのすべてのコンテンツ(プリント、その他テキスト等)の著作権は当サイト管理者にあります。
他サイトでの再配布や譲渡、複製等は一切禁止とさせていただきます。